歯と健康について
歯の病気は、むし歯と歯周病だけと、お思いの方が多いと思いますが 実は歯が悪くなると体の様々な部分に悪影響を及ぼします。
人は食べることで口から栄養を取り生きています。 歯は食べる、喋るだけでなく顔の型をつくる、体を支えるという大切な働きがあります。
歯は体の健康の第一入り口です。

口の病気が体におよぼす影響
最近、歯や口の病気がその人の全身の健康をも左右することが クローズアップされています。
歯から始まる病気には 目、耳、鼻、のど、皮膚の機能障害、アレルギーのみならず、全身の筋肉はじめ心臓、血液、消化器の機能障害や疲労、けん怠、無気力、自律神経失調に至るまで、体と心に様々な病気があることがわかっています。
よくかむことによる効果
歯を大切にして、ご飯を良く噛んで食べる事によって歯の病気予防はもちろん 肥満の予防 ・味覚の発達 ・ガン予防・胃腸の改善 ・言葉の発声と色々な効果があります。
もっとも大切なことは脳の活性化です。
よく噛むこととは歯ごたえのある物を摂る、ソシャクの回数を増やすことです。

歯を大切にする為に
毎日の生活で食べることだけでなく快適に過ごす為にも歯の健康を保つには、どうすれば良いのでしょうか?
一番大切なことは、日々のブラッシングでいろいろなブラシや補助具を組み合わせて、キチンとする事です。
しかし、日々の手入れでは、取りきれない部分があったり、気がつかないうちにむし歯の進行、歯周病の悪化、かみ合わせの異常などがある場合があります。
歯医者さんで年に2~3回定期検診を受けてホームケアとオフィスケア両方で大切な歯を守りましょう。