子供のデンタルチェック
お子様の普段、何気なくしている行動をウォッチングして下さい。 日常の気になる行動が実は、かみ合わせが原因で起こっていることがあります。
子供は自分で訴えません。
下の項目は子供の出す信号です。キャッチしてあげてください!

かみ合わせが原因で、起こる可能性がある症状
- 鼻がつまりやすい
- 寝起きが悪い
- 人の話をじっと聞けない
- 目移りしやすい
- イライラしやすい
- よく、しんどいという
- じっとするのが苦手
- すぐ座りたがる
- ごろ寝を好む
- よく肘をついている
- 椅子に半身で座る
- 猫背で本を読む
- 食べるのが遅い
- いつまでも噛んでいる
- 偏食がある(肉or野菜)
- 片方で噛んで食べるクセがある
- 歯ぎしり、歯が磨り減っている
- 手足が冷え易い
- 真っ直ぐに立てない
- 顔や肩を傾ける
- 取りかかりがぐずい
- よくころぶ
- 優柔不断
かみ合わせの不良はこの様な形で現れます。
お子様のかみ合わせやむし歯治療の意識は常日頃からお母さんが気をつけてあげましょう。
上記の項目に何点か思いあたるふしがありましたら一度お問い合わせ下さい。
当院は子供を元気に育てる歯医者さんです
かみ合わせ治療で集中力アップ!
かみ合わせで集中力アップ
かみ合わせのズレはあごの筋肉のみならず、顔面、頭部の筋肉、首筋、肩の筋肉、はては腰、足の筋肉にムダな余分の緊張を起こします。
特に側頭筋の過緊張は頭蓋骨を圧迫、固定し脳の活性化を低下させ、頭への血流の低下もさせます。
かみ合わせが悪いと、歯、歯茎、歯槽骨を通じて不均等な刺激が絶えず脳神経を刺激し続けます。

かんだ時の圧力は歯から、歯槽骨、顎骨を通じて頭部へ均等に分散されます。この圧力刺激が脳の活性化に必要なのです。また歯と歯槽骨を結びつける歯根膜は三叉神経を通じて咀嚼運動を感知します。
片かみや変則的なかみ方は脳への刺激が正しく伝達されません。
噛むときに働く筋肉のその中でも側頭筋は頭蓋骨をゆさぶり頭部(脳)への血流を促します。集中するときよくガムをかんでいるのはその為です。
最近、集中力が無くなった、物覚えが悪くなったと感じている方は、 かみ合わせが原因の場合がありますので、 一度、歯科を受診してかみ合わせを見てもらいましょう。